第4回「聴く」装置としてのエオリアン・ハープ

2011/08-11
@黄金町バザール2011
横浜市中区黄金町

生成音楽ワークショップは黄金町バザール2011に参加します。第4回で取りあげるのは、風で弦を鳴らす楽器「エオリアン・ハープ」です。17世紀ヨーロッパで人気になった楽器ですが、流行が去ると忘れられてしまいます。しかし、20世紀の実験音楽、サウンド・アートの実践のなかで再注目され、この楽器を参考にさまざまなサウンド・インスタレーションが制作されました。

今回はエオリアン・ハープの研究を行なっている杉山紘一郎さんをお招きし、黄金町の屋外展示エリアに風で振動する弦をはります(8月中旬を予定)。また、参加者が小型エオリアン・ハープを制作して持ち帰ることのできるワークショップを黄金町で開催します(9-11月の週末を予定)。

展示の日程、制作ワークショップの日程・参加方法などは、決まり次第このページに掲載していく予定です。

 

黄金町バザール2011:http://www.koganecho.net/info/bazzr2011-00.html

デイリーポータルZ:風が弾く楽器〜エオリアン・ハープを聴きに(杉山さん):http://portal.nifty.com/2008/10/21/b/4.htm

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