福島恵一さんによる「The World as Instrument」レポート

フランシスコ・ロペスによるワークショップ「The World as Instrument」に参加された福島恵一さんが、ワークショップのレポートをブログに書かれています。許可がいただけたのでこちらで紹介したいと思います。

福島恵一 耳の枠はずし:http://miminowakuhazushi.dtiblog.com/

福島さんはワークショップ以前から関連記事を書かれていました。終了後はワークショップのレクチャー概要だけでなく、そのなかで福島さんが行ったプレゼンの全文、さらにレクチャーに触発された「機械による知覚」をめぐる文章まで投稿されています。

ロペスのレクチャーはフィールド・レコーディングの実践についてというより、音響テクノロジーと聴覚や音楽制作の関係を幅広くあつかうものでした。福島さんの考察はその内容をさらに即興演奏についての議論にも展開しています。

ワークショップ、演奏会にいらした方もそうでない方もぜひ一読を!

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